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ガラスフィルムの気泡を綺麗に抜くプロの貼り方テクニック

iPhoneやスマートフォンを新しく購入した際、あるいは修理を終えた直後、多くのユーザーが真っ先に行うのが「液晶保護ガラスフィルムの貼り付け」です。画面の割れや傷を防ぐために必須とも言えるアイテムですが、いざ自分で貼ろうとすると、どうしても気泡が入ってしまったり、小さなホコリが混入してしまったりと、なかなか上手くいかずにイライラした経験はないでしょうか。

綺麗に貼れたと思っても、隅の方にどうしても抜けない気泡が残ってしまうと、画面を見るたびに気になってしまいます。実は、ガラスフィルムを完璧に貼るためには、単なる器用さだけでなく、プロが実践している「環境作り」と「手順の鉄則」があります。

本記事では、年間数千件のiPhone修理とフィルム貼り付けを行うスマップルのスタッフが、気泡を1ミリも残さず、新品同様の仕上がりにするプロのテクニックを徹底解説します。札幌駅前店、札幌白石店のアクセス情報も併せてご紹介しますので、どうしても自分では上手くいかないという方はぜひ最後までご覧ください。

1. なぜフィルムに気泡やホコリが入ってしまうのか

敵を知らねば対策は立てられません。まずは、なぜ失敗が起きるのか、その主な原因を整理しましょう。

空気中の浮遊ホコリ:最も多い失敗原因です。目に見えないほど小さな糸くずや塵が、フィルムを置く瞬間に画面との間に吸い込まれます。
油分と指紋:画面の清掃が不十分で皮脂が残っていると、その部分だけフィルムが密着せず、気泡のような「浮き」が生じます。
静電気の発生:フィルムの剥離シートを剥がす際、強い静電気が発生します。これが周囲のホコリを引き寄せる磁石のような役割をしてしまいます。
位置のズレ:フィルムがわずかでも本体の縁(ベゼル)に乗り上げてしまうと、そこから空気が入り込み、何度押さえても消えない気泡になります。

2. プロの準備術:最高の環境を整える

プロとアマチュアの差は、貼り付けを開始する前の「準備」で8割決まると言っても過言ではありません。

場所選びの極意:お風呂場が最強の作業場

乾燥したリビングや自室は、実はホコリの巣窟です。プロが推奨する家庭でのベストスポットは「お風呂場」です。入浴後、あるいはシャワーを少し出した後のお風呂場は適度な湿度があり、空気中のホコリが水分を含んで床に落ちています。この「ホコリが舞っていない空間」で作業をするだけで、成功率は格段に跳ね上がります。

服装にも注意が必要

セーターやフリースなどの毛羽立ちやすい服は厳禁です。袖口から細かい繊維が落ちてくるため、可能であれば半袖、あるいは繊維の出にくい服装で作業しましょう。

ライティングを確保する

画面上の微細なホコリを見逃さないためには、斜めから光を当てるのがコツです。スマートフォンの画面をオフにした状態で、デスクライトなどの強い光を当てると、拭き残しやホコリが白く浮き上がって見えます。

3. ステップ・バイ・ステップ:完璧な貼り付け手順

それでは、具体的な手順を追っていきましょう。焦らず、一工程ずつ丁寧に行うのがポイントです。

手順1:徹底的なクリーニング

付属のアルコールパットで画面全体を拭き、指紋や皮脂を完全に除去します。その後、マイクロファイバークロス(メガネ拭きのような布)で、円を描くようにではなく「一方向に向けて」拭き上げます。これにより、汚れを端へ追い出すことができます。

手順2:ホコリ除去の最終確認

クリーニングが終わったら、粘着力の弱い専用シール(またはセロハンテープ)を使い、画面全体をペタペタと優しく叩くようにして、目に見えないホコリを吸着させます。この際、画面の四隅や受話口の溝付近を重点的に行ってください。

手順3:位置合わせと静電気対策

ガラスフィルムの剥離シートを剥がす直前に、もう一度画面を確認します。シートを剥がす際は、「フィルムの粘着面を下に向けて」静かに剥がします。上に向けて剥がすと、静電気で空中のホコリを吸い寄せてしまうからです。

手順4:自然吸着を待つ

スピーカー穴やホームボタンの位置を基準にして、慎重にフィルムを置きます。この時、指で強く押し付けるのではなく、「中央を軽くトンと叩く」だけにします。質の良いガラスフィルムであれば、そこからじわじわと空気が抜けていく「自己吸着」が始まります。この自然な動きを邪魔しないのが、気泡を残さないコツです。

4. 気泡が入ってしまった時のリカバリー術

もし気泡が入ってしまっても、焦ってやり直そうとしてはいけません。以下の方法で対処しましょう。

大きな気泡の場合

指の腹やクロスを使い、中央から外側に向かってゆっくりと押し出します。ガラスフィルムは柔軟性が低いため、焦らず一定の圧力をかけ続けることが大切です。

小さな気泡の場合

ホコリが入っていない純粋な空気の泡であれば、放置しておくと数日で自然に消えることもあります。無理に押しすぎて液晶を傷めないよう注意しましょう。

ホコリが入ってしまった場合

これが最も厄介です。フィルムの端を爪の先でわずかに浮かせ、セロハンテープを隙間に差し込みます。フィルムの粘着面に付いたホコリをテープで「釣る」ようにして除去します。この際、フィルムを大きく剥がしすぎると別のホコリが入るため、必要最小限の隙間で行うのがプロの技です。

5. 札幌で失敗したくないなら!スマップルの「プロ貼り」サービス

どんなに準備をしても、やはり自分で貼るのは不安だという方や、既に一度失敗してフィルムを無駄にしてしまったという方も多いでしょう。そんな時は、札幌のiPhone修理のプロ、スマップルにお任せください。

スマップル札幌グループでは、高品質なガラスフィルムの販売だけでなく、その場での貼り付け代行サービスを行っております。

スマップル札幌駅店:アクセス抜群の駅近店舗

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6. スマップルのガラスフィルムが選ばれる理由

当店で提供しているガラスフィルムは、市販の安価な製品とは一線を画す品質です。

硬度9H以上の耐久性:カッターなどの鋭利な刃物でも傷がつかない最高クラスの硬度を誇ります。
防指紋・防汚コーティング:特殊な加工により、指紋がつきにくく、付いてもサッと拭き取れます。
圧倒的な透明度:Retinaディスプレイの高精細な画質を損なうことなく、クリアな視界を確保します。
飛散防止設計:万が一強い衝撃で割れてしまっても、破片が飛び散らない安全設計です。

何より、「プロが貼る」という安心感が最大のメリットです。貼り付け作業中に万が一ホコリが入ってしまった場合、当店では新しいフィルムに交換して完璧な状態でお渡しすることを徹底しています。お客様がご自身でリスクを負う必要はありません。

7. まとめ:美しい画面は、プロの技から

iPhoneの画面は、毎日何度も目にし、指で触れる場所です。そこに気泡やホコリがあるだけで、どんなに高性能なデバイスも魅力が半減してしまいます。今回ご紹介したテクニックを駆使すれば、ご自宅での成功率もぐんと上がるはずです。

しかし、「絶対に失敗したくない」「プロの仕上がりを体験したい」という方は、ぜひスマップル札幌グループへご相談ください。札幌駅前店、札幌白石店ともに、お客様のiPhoneをまるで新品のような輝きに戻すお手伝いをさせていただきます。フィルム貼り付けは数分で完了しますので、お気軽にお立ち寄りください。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。


カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-01-30

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