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iPad Proの「曲がり」は直せる?カバンに入れる際の注意点

薄くて軽いうえに、ノートパソコン並みのスペックを誇るiPad Pro。クリエイティブな作業やビジネスシーンで欠かせない相棒となっている方も多いはずです。しかし、その洗練された薄さゆえに、ある深刻なトラブルが頻発しています。それが本体の「曲がり」です。

「気づいたら本体が反っていた」「机に置くとガタガタする」といったご相談は、iPhone修理店であるスマップル札幌グループにも非常に多く寄せられます。今回は、iPad Proがなぜ曲がってしまうのか、その原因と修理の可否、そして今日からできる予防策について詳しく解説します。

1. なぜiPad Proは曲がりやすいのか?

iPad Proは、歴代のモデルが発表されるたびに薄型化が進んでいます。最新モデルでは、わずか5ミリ程度の厚さしかないものもあり、その構造が曲がりやすさに直結しています。

アルミニウム筐体の特性

iPad Proの外装には、軽くて丈夫なアルミニウムが採用されています。しかし、アルミニウムは一定以上の圧力がかかると、折れるのではなく「しなる」性質を持っています。一度この性質によって形状が変わってしまうと、自然に元に戻ることはありません。

内部構造の空白と薄さ

内部には大容量のバッテリーや基板が詰め込まれていますが、極限まで薄く設計されているため、外部からの衝撃を分散する「骨組み」としての強度が物理的に不足しがちです。特に、本体中央部や、Apple Pencilを充電する磁気コネクタ付近は構造的に弱くなりやすく、そこから折れ曲がるケースが目立ちます。

2. iPad Proが曲がる主な原因と「カバン」の罠

「落としたわけではないのに曲がっている」という場合、そのほとんどは日々の持ち運びや保管方法に原因があります。特に注意したいのが「カバンの中の状態」です。

満員電車や狭い場所での圧迫

カバンの中にiPad Proを入れ、そのまま満員電車に乗ると、周囲の人や荷物から強い圧力がかかります。カバンのマチ(厚み)に余裕がない場合、薄いiPad Proは逃げ場を失い、そのまま弓なりに曲がってしまいます。

教科書やノートパソコンとの混載

学生の方やビジネスマンに多いのが、重い本やノートパソコンと一緒にiPad Proをカバンに詰め込むケースです。カバンの中で荷物が偏り、iPad Proの一点に荷重が集中することで、気づかないうちに形状が変化してしまいます。

背面ポケットやソファに置く習慣

カバン以外では、ズボンの後ろポケットに入れたまま座ってしまったり、ソファの上に置いたiPadに気づかずお尻で踏んでしまったりするトラブルも後を絶ちません。これらは非常に強い力が一気にかかるため、画面割れを伴う致命的な損傷になりやすいです。

3. 曲がったiPad Proは修理できるのか?

結論から申し上げますと、「物理的な修正」は可能ですが、完全に新品の状態に戻すことは非常に困難です。

メーカー修理(本体交換)の場合

Apple公式サイトや正規店に持ち込むと、多くの場合「本体交換」という対応になります。AppleCare+に加入していれば安価に交換できますが、未加入の場合は非常に高額な費用がかかるため、新しいiPadを買い直すのと変わらない金額になることもあります。

街の修理店(スマップル)での対応

スマップル札幌グループでは、曲がったフレームの矯正作業を行っております。画面が浮いてしまっている場合や、タッチ操作に影響が出ている場合、フレームを慎重に成形し直すことで、パーツが収まる状態に復旧させます。ただし、金属疲労の問題があるため、無理に力を加えると内部基板を損傷させるリスクがあり、熟練の技術を要する作業となります。

4. 本体の曲がりを放置するリスク

「少し曲がっているだけだから大丈夫」と放置するのは危険です。曲がりは二次的な故障を招く原因となります。

  • 画面(液晶・ガラス)の破損:フレームが曲がると、表面のガラスには常に「引き剥がされる力」がかかり続けます。これにより、ある日突然ガラスが割れたり、タッチパネルが反応しなくなったりすることがあります。
  • バッテリーの損傷:iPadの内部の大部分はバッテリーです。本体が曲がればバッテリーも一緒に曲がります。リチウムイオンバッテリーが物理的に損傷すると、発火や膨張のリスクが高まり非常に危険です。
  • 基板の断線:メインの電子基板に負荷がかかり、Wi-Fiが繋がらなくなったり、突然電源が入らなくなったりする症状が出ることがあります。

5. iPad Proを曲げないための3つの鉄則

高価なiPad Proを長く使うためには、予防が何よりも大切です。今日から以下の3点を意識してみてください。

ハードケースまたはスリーブを活用する

純正のSmart Folioのようなカバーは傷を防ぐには最適ですが、曲がりへの耐性は低いです。カバンに入れる際は、硬い素材でできたハードタイプのスリーブケースに入れることで、外部からの圧力を分散させることができます。

カバンの中の配置を固定する

iPad Proをカバンに入れるときは、背中側(一番平らで安定している場所)に配置しましょう。また、他の重い荷物がiPadに寄りかからないよう、仕切りのあるカバンを選ぶのも有効です。

無理な詰め込みを避ける

「あと少しだけ」と荷物を詰め込むと、カバンが膨らみ、内部でiPadが圧迫されます。カバンの容量には常に余裕を持つか、iPad Pro専用の持ち運び用バッグを分けることをおすすめします。

6. 札幌でiPadのトラブルにお困りなら

もしiPad Proが曲がってしまった、画面が浮いてきた、といったトラブルが起きた際は、早めにプロへ相談しましょう。スマップル札幌グループでは、迅速かつ丁寧に診断いたします。

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まとめ

iPad Proの「曲がり」は、薄型化という進化の代償ともいえるトラブルです。しかし、適切なケース選びやカバンの整理といった少しの注意で、そのリスクを大幅に減らすことができます。万が一曲がってしまった場合でも、放置せずに修理店へ相談することで、被害を最小限に抑えることが可能です。

スマップル札幌グループでは、iPadのフレーム矯正や画面修理など、幅広いトラブルに対応しております。大切な端末を長く使い続けるために、困ったことがあればいつでもお気軽にご相談ください!

カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-03-24

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