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北海道の梅雨?湿気が多い時期に気をつけたいスマホの不調

かつて北海道には「梅雨がない」と言われていました。しかし、近年の気候変動の影響もあり、6月から7月にかけて「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」と呼ばれるぐずついた天気が続くことが増えています。また、本州のような猛烈な湿気とまではいかなくとも、雨の日が続くことで湿度が急上昇し、私たちの生活に欠かせないiPhoneなどのスマートフォンに目に見えないダメージを与えることがあります。

多くのユーザー様は「自分のiPhoneは防水だから大丈夫」と考えていらっしゃいます。しかし、札幌で日々多くの修理を行っている私たちスマップルの視点から見ると、湿気によるトラブルは水没事故と同じくらい恐ろしいものです。液体としての水に落としたわけではないのに、内部が腐食してしまう「静かなる故障」がこの時期に多発するからです。

本記事では、北海道の湿気が多い時期に気をつけるべきスマホの不調、その原因、そして大切なデータを守るための対策について詳しく解説します。札幌駅前店と札幌白石店のアクセス情報も合わせてご紹介しますので、不調を感じた際はすぐにご相談ください。

1. 「防水性能」と「湿気」の決定的な違い

iPhoneには高い耐水性能が備わっていますが、これはあくまで「常温の液体」に対する防御力です。ここで知っておかなければならないのが、「湿気(水蒸気)」は液体よりもはるかに侵入しやすいという事実です。

分子のサイズ:液体の水分子が集まった状態に比べ、気体である水蒸気は非常に細かく、わずかな隙間からでも本体内部へ入り込みます。
シールの劣化:iPhoneの内部には画面とフレームを密閉する耐水シールが貼られていますが、購入から1年、2年と経過するうちに、熱や経年劣化によってシールは硬化し、隙間ができやすくなります。
気圧の変化:雨の日の低気圧や、冷房の効いた室内と蒸し暑い屋外を行き来する際の温度変化により、本体内部に湿気が吸い込まれるような現象が起こります。

このように、一度内部に湿気が入り込むと、逃げ場のない水分が基板に付着し、致命的な故障を引き起こす原因となります。

2. 湿気が原因で起こりやすいスマホの不調リスト

湿度が高い時期に以下のような症状が出始めたら、それは内部に湿気が入り込んでいるサインかもしれません。

Face ID(顔認証)の不具合

iPhoneのFace IDを司る「ドットプロジェクタ」は、非常に繊細なパーツです。画面上部の受話口付近にあるため、外気の影響を受けやすく、湿気によって最も壊れやすいパーツの一つと言われています。一度壊れると「Face IDは利用できません」と表示され、修理には高度な基板修理が必要になるケースもあります。

充電口(コネクタ)の腐食

充電ケーブルを差し込む部分は、常にむき出しの状態です。湿気が多い日にここに埃が溜まると、埃が湿気を吸い、金属端子と反応して「電飾腐食」を起こします。「充電が途切れる」「熱を持つ」「アクセサリは使用できませんと表示される」といった症状は、コネクタの清掃や交換が必要な合図です。

カメラレンズの曇り

外側のカメラレンズやインカメラの内側が白く曇っている場合、それは完全に内部に水分が侵入している証拠です。放置するとカメラパーツそのものが故障するだけでなく、内部で水分が移動して基板をショートさせるリスクが極めて高い危険な状態です。

タッチパネルの誤作動(ゴーストタッチ)

液晶や有機ELディスプレイとガラスの間に湿気が入り込むと、電気信号が乱れ、触れていないのに勝手に画面が動く「ゴーストタッチ」が発生することがあります。パスコードを勝手に入力されてしまい、iPhoneにロックがかかってしまう二次被害も多発しています。

3. 内部結露:札幌の夏ならではの落とし穴

札幌の夏は、冷房を強く効かせた室内や車内と、屋外の温度差が大きくなります。ここで発生するのが「内部結露」です。

冷え切ったスマホを持って、湿度の高い屋外や、雨上がりの公園などへ出ると、スマホ内部の空気が急激に冷やされ、基板上に水滴が付着します。これは冷たいビールグラスに水滴がつくのと同じ原理です。液体の中に落としていなくても、内部で自ら水を作り出してしまうのが結露の怖さです。

4. 湿気からスマホを守るための3つの予防法

大切なiPhoneを湿気トラブルから守るために、今日からできる対策をご紹介します。

1. お風呂での使用を控える(または完全防水ケースを使用)

湿気トラブルの最大の原因はお風呂です。「防水だから」とシャワーの近くに置いたり、湯船で使ったりするのは厳禁です。浴室の蒸気は100パーセントに近い湿度であり、温度も高いため、iPhoneの耐水シールをあっという間に通り越します。もし使うのであれば、IPX8等級の完全防水ポーチに入れることを徹底しましょう。

2. ジップロックや乾燥剤の活用

雨の日の外出や、アウトドアレジャーの際は、ジップロックのような密閉袋に入れておくだけでも湿気対策になります。また、スマホを保管するカバンの中に、お菓子などについているシリカゲル(乾燥剤)を入れておくのも有効な手段です。

3. 急激な温度変化を避ける

冷房の風が直接当たる場所にスマホを放置しないようにしましょう。キンキンに冷えた状態で湿度の高い場所へ移動すると結露が発生しやすくなります。移動の際はポケットに入れるなどして、温度変化を緩やかにするように心がけてください。

5. 札幌でスマホの不調を感じたらスマップルへ

どれだけ気をつけていても、精密機器であるスマホの不調を完全に防ぐことは難しいものです。もし「最近操作がおかしい」「カメラが曇っている」などの症状が出たら、手遅れになる前に札幌のスマップルへお持ちください。

スマップル札幌駅店

札幌の中心部にあり、地下鉄やJRからのアクセスが非常にスムーズです。お仕事帰りやお買い物ついでにサッと立ち寄れる便利な店舗です。

スマップル札幌白石店

白石区や厚別区、豊平区周辺にお住まいの方に人気の、非常に駅から近い店舗です。

6. スマップルの修理が選ばれる理由

最短15分からのスピード修理

湿気による充電不良やパーツ交換であれば、その日のうちに修理が完了します。札幌駅前店、白石店ともに、熟練のスタッフが常駐しており、予約なしの飛び込み修理にも対応可能です。

データはそのままで復旧

メーカー修理では本体交換となりデータが消えてしまうことが多いですが、スマップルでは故障したパーツのみを交換します。「写真やアプリのデータを残したまま直したい」というお客様のご希望を第一に考えています。

安心の3ヶ月保証

修理に使用したパーツには3ヶ月の保証期間を設けています。万が一、修理後に湿気の影響などで動作が不安定になった場合も、責任を持ってアフターフォローさせていただきます。

7. まとめ:湿気は放置せず、早めのメンテナンスを

北海道の夏は短く、爽やかなイメージがありますが、近年の湿度の変化はスマホにとって大きな脅威となっています。目に見えない水分が内部で基板を蝕んでいく前に、少しでも「おかしいな」と感じたらプロのチェックを受けることをお勧めします。

「このくらいの曇りなら大丈夫だろう」「たまに充電できないだけだから」と放置せず、札幌駅前店、または札幌白石店のスマップルへご相談ください。私たちは、皆様の快適なスマホライフを守るため、最新の技術と真心でサポートいたします。

カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-02-12

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