iPhone修理やバッテリー交換を
札幌でお探しならスマップル札幌駅店

header_logo.png
札幌駅店011-299-7360
営業時間10:00 ~ 19:00
MENU
iPhone修理を札幌でお探しなら、札幌駅から徒歩2分のスマップル札幌駅店へ!画面割れやバッテリー交換などアイフォンの修理に関することは何でもお任せください。
Top Page

iPhoneの「リンゴループ」はなぜ起こる?自分でできることと修理の必要性

恐怖のサイン「リンゴループ」とは?

iPhoneを使っている最中に、突然画面が暗くなり、中央にAppleのロゴ(リンゴマーク)が表示される。これは通常の再起動のプロセスですが、問題はそのリンゴマークが消えず、起動と再起動を何度も繰り返してしまう現象です。この状態を、私たちは「リンゴループ」と呼んでいます。

リンゴループが発生すると、iPhoneはOSが完全に立ち上がらないため、電話やメールはもちろん、データにアクセスすることもできなくなります。突然訪れるこの症状は、多くのユーザー様を不安にさせています。

このページでは、リンゴループが発生する主な原因、ご自宅で試せる対処法、そしてなぜ専門の修理が必要になるのかについて、詳しく解説していきます。

リンゴループを引き起こす5つの主な原因

リンゴループの原因は多岐にわたりますが、大きく分けて「ソフトウェア(iOS)の問題」と「ハードウェア(本体)の問題」の二種類に分類されます。

1. iOSのアップデート失敗または強制終了

最も一般的な原因の一つが、iOSのアップデート中にWi-Fiが途切れたり、バッテリーが切れてしまったりすることで、アップデートプロセスが途中で中断されるケースです。OSのシステムファイルが破損した状態で起動しようとするため、ループ状態に陥ります。

2. ストレージ容量の極端な不足

iPhoneのストレージ(データ保存領域)が一杯、またはそれに近い状態になっていると、新しいデータを書き込む領域がなくなり、iOSの起動に必要な処理ができなくなることがあります。これにより、リンゴマークから先に進めなくなってしまいます。特に、写真や動画を大量に保存している方に多く見られる原因です。

3. バッテリーの劣化や故障

バッテリーが極端に劣化している、または故障している場合、iPhoneを起動するための瞬発的な電力供給が不足することがあります。OSが立ち上がりかける段階で電力が足りなくなり、シャットダウン、そして再起動(ループ)を繰り返してしまいます。特に寒い札幌の冬場など、低温環境ではバッテリー性能が一時的に低下しやすいため、この原因でのリンゴループが増える傾向があります。

4. 物理的な衝撃や水没によるハードウェア損傷

iPhoneを落としたり、水に濡らしたりしたことで、内部の基板(ロジックボード)や、起動に必要な部品(NANDフラッシュメモリ、ベースバンドチップなど)が物理的に損傷し、正常な起動プロセスが実行できなくなることがあります。

5. 互換性のないパーツへの交換

ご自身で安価な非純正パーツに交換した場合や、信頼性の低い修理店で修理を行った後に、交換したパーツがiOSとシステム的に干渉し、起動エラーを引き起こすことがあります。

リンゴループが発生した時に自分で試せること

リンゴループが発生した場合、すぐに諦めずに以下の手順を試してみてください。ソフトウェアの一時的なエラーであれば、これで改善する可能性があります。

ステップ1:強制再起動(ハードリセット)を行う

これは、現在実行中の処理を強制的に中断し、システムをリフレッシュする最も基本的な対処法です。機種によって手順が異なりますので、ご確認ください。

  1. iPhone 8以降(X、11、12、13、14、15シリーズなど):
    • 音量上げるボタンを押してすぐに離す。
    • 音量下げるボタンを押してすぐに離す。
    • サイドボタン(電源ボタン)をリンゴマークが消えるまで長押しする。
  2. iPhone 7シリーズ:
    • 音量下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を同時に長押しする。
  3. iPhone 6s以前のシリーズ:
    • ホームボタンとスリープ/スリープ解除ボタンを同時に長押しする。

ステップ2:充電環境を確認する

電力不足が原因である可能性を排除するため、純正またはMFi認証のケーブルを使用し、30分以上しっかりと充電してみてください。バッテリー残量が極端に少ない場合、強制再起動では立ち直れないことがあります。

ステップ3:iTunesやFinderで「復元」を試みる(最終手段)

上記の対処法で改善しない場合は、パソコン(MacまたはWindows)に接続し、iTunesまたはFinderを使用して「復元」を試みます。この際、DFUモード(デバイスファームウェアアップデートモード)に移行させる必要があります。

【重要なお知らせ】
「復元」を行うと、iPhoneは工場出荷時の状態に戻り、端末内のデータはすべて消去されます。事前にバックアップを取っていない場合、写真や連絡先などの大切なデータは失われます。この手段は、データが消えても構わないという場合の最終手段としてお考えください。

自己復元が失敗したら?修理専門店の出番です

ご自身で強制再起動や復元(DFUモード)を試みてもリンゴループから抜け出せない場合、原因はハードウェアの損傷にある可能性が非常に高くなります。この時点で、修理専門店への依頼が必要となります。

修理専門店に依頼すべき理由

1. データ復旧の可能性が残る

正規サービスプロバイダやキャリアでは、ハードウェア故障が原因の場合、基本的に本体交換となり、データは失われます。しかし、私たちのような修理専門店では、リンゴループの原因となっている部品を特定し、そのパーツのみを修理・交換することで、データを消さずに復旧できる可能性が残ります。

  • バッテリー交換で復旧できるか試みる。
  • 充電コネクタやスリープボタンなどの周辺パーツの故障をチェックする。

2. 基板(ロジックボード)修理に対応できる

特に難易度が高いのが、基板上にあるNANDチップ(ストレージ)やベースバンドチップの故障です。これらのチップが原因でOSの読み込みに失敗している場合、非常に高度な基板修理(マイクロソルダリング)の技術が必要となります。当店では、基板レベルの修理にも対応できる技術者がいるため、他店で断られた重度のリンゴループもご相談いただけます。

3. 即日修理で「すぐに使える」状態へ

リンゴループは日常生活に致命的な影響を与えます。正規店では数日から数週間かかる本体交換に対し、修理専門店であれば、原因がパーツ交換で済む場合は即日、最短で数時間のうちに修理を完了させることが可能です。

スマップル札幌駅店・札幌白石店にご相談ください

札幌市内で突然のリンゴループでお困りの際は、スマップル札幌駅店またはスマップル札幌白石店へ、まずはお気軽にご相談ください。特に「データは絶対に消したくない」という方は、復元を試みる前に当店へお持ちいただくことを強くお勧めします。

どちらの店舗も駅直結または駅近でアクセス抜群。急なトラブルにも迅速に対応いたします。

【スマップル札幌白石店のご案内】

今回の記事のメイン店舗である白石店は、地下鉄東西線東札幌駅2番出口からなんと徒歩30秒!雨や雪の日でも安心してご来店いただけます。白石区、豊平区、清田区にお住まいの方、東西線沿線をご利用の方には特に便利です。

【スマップル札幌駅店のご案内】

お仕事やお買い物のついでに立ち寄りやすい札幌駅店。JR・地下鉄どちらからもアクセス可能です。

  • 店舗アクセス情報:地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分、JR札幌駅から徒歩3分
  • 周辺地域:ヨドバシカメラ、セブンイレブンなどが近くにございます。
  • 店舗HP:https://smapple-sapporoeki.com/

まとめ:リンゴループは時間との勝負

リンゴループは、単なる一時的なエラーではなく、iPhoneの健康状態を示す重大なサインです。特に充電不足や極端なストレージ不足など、原因によってはご自身で解決できる場合もありますが、強制復元を試みる際はデータ消失のリスクを十分に理解しておく必要があります。

「強制再起動を試したけれどダメだった」「どうしてもデータを残したい」という場合は、すぐに修理のプロにご相談ください。私たちスマップルは、お客様の大切なiPhoneとデータを守るため、最適な修理プランをご提案し、迅速な復旧に努めます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2025-12-16

お問い合わせスマップルへの修理予約&お問い合わせ

店舗名スマップル札幌駅店
営業時間10:00 ~ 19:00
TEL011-299-7360
住所〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西5丁目5-9 ITMビル3a号室
スマップルまでの所要時間
  • JR札幌駅から ......(徒歩約2分)
  • ヨドバシカメラから ......(徒歩約15秒)
  • 大丸から ......(徒歩約3分)
  • 地下鉄さっぽろ駅から ......(徒歩約7分)
スマップルは、総務省登録修理業者です 電気通信事業法:T000092 / 電波法:R000092
map-route.jpg

お知らせ

修理ブログ

お役立ち情報

fc.svg